SF映画が大好きな少年
80年代といえばSF映画の全盛期。
スターウォーズ、スーパーマン、E.T.、グレムリンなどなど見てる人を
「あっ!」と思わせ惹きつける映像がたまらなく好きだった。
当時は年齢も幼いし、当然ドラマ重視の映画なんて
理解できなくてもSF映画は目にものを言わせるから
1シーンの映像だけで大興奮だった。
スターウォーズ、スーパーマンを劇場で見たのは
なんとなく覚えているが
小学校2年生のときに父、双子の姉と行った
「ゴースト・バスターズ」は忘れられない。
こわい半透明のオバケを退治するという
今思えば馬鹿げた内容ではあるが、
子供は十分にだませる、
いや、あの特殊映像にはどんな子供もいちころさ。
そしてオバケを退治する隊員たちのおもしろさ![]()
映画をますます好きになるきっかけの思い出の一作品である。
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