小学生(1~3年生)

SF映画が大好きな少年

80年代といえばSF映画の全盛期。
スターウォーズ、スーパーマン、E.T.、グレムリンなどなど見てる人を
「あっ!」と思わせ惹きつける映像がたまらなく好きだった。

当時は年齢も幼いし、当然ドラマ重視の映画なんて
理解できなくてもSF映画は目にものを言わせるから
1シーンの映像だけで大興奮だった。

スターウォーズ、スーパーマンを劇場で見たのは
なんとなく覚えているが
小学校2年生のときに父、双子の姉と行った
「ゴースト・バスターズ」は忘れられない。

こわい半透明のオバケを退治するという
今思えば馬鹿げた内容ではあるが、
子供は十分にだませる、
いや、あの特殊映像にはどんな子供もいちころさ。
そしてオバケを退治する隊員たちのおもしろさhappy01

映画をますます好きになるきっかけの思い出の一作品である。

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ゲゲゲの鬼太郎のお面を作る

小学校3年生。学芸会。
ゲゲゲの鬼太郎をあつかったショー。

そこで私は誰に言われることもなく
当時大人気だった鬼太郎のお面を一生懸命につくった。
それがまた自分で言うのもなんだが、
キャラクターによく似た紙製のお面だった。

それを工作しているとき、絵を描いているときは
とにかく夢中で、楽しくて、時間なんてあっという間に過ぎた。leo

しかも確か学芸会本番の数日前に作り始めて仕上げた記憶がある。

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人が笑ってくれることが何よりうれしかった

友達や女の子が自分の言ったことに笑ってくれたときが
一番うれしかったし、楽しい時間だったhappy02

特に自分の言ったことに好きな子が太陽のような笑顔で
接してくれたときは天にも昇る気持ちだったbleah

おそらく小学校の頃は
そんなにおもしろい方じゃなかったかもしれないが、
井上さんの笑顔が忘れられない。
そして小学高学年へと続く…

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