小学生(4~6年生)

ゴーカート

沖縄に滞在時の小学生時代、
一時期、動物園に行くのが自分の最大の楽しみだった。

目的は「ゴーカート」。
小さなエンジンでよくも車を再現している。
小回りもきくし、子供が運転しても大きな事故はないし、
まさに子供ながらにして「大人」の運転を楽しんだ。

ファミコンで車モノのゲームがあったが、
実際のリアルのモノを目の前にして(おもちゃのような乗り物だが…)
比較にならないくらいの興奮を覚えた。

なんであんなに楽しかったのだろう?
少しでも大人の乗るモノを、大きさにだいぶ違いがあるとはいえ
子供でも味わえたから?

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城北スワローズでの楽しかったこと

城北スワローズでの楽しかったことは、ずばり
「守備」
飛んでくるボールをグローブで取るのが楽しかった。

バッターはぜんぜんおもしろくなかった。
なぜならまったく当たらないから。
「努力じゃなくて才能があるかないかだよ」
何の練習もしないで当時から向き不向きを考えてた私。
もうちょっと違う視点を見ることが出来れば良かったのだが。

サッカーの観戦するのは大好き。
やべっちFCは今でも見続けている。

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こんなライフスタイルに憧れて

単純にたくさんお金があれば
何でも手にはいると思っていた。
正直、その当時のほしいものは
今、購入すれば簡単に手に入る。(しないけど…)

・ラジコン(ブーメラン、ポルシェ959)
・ファミコンカセット

こんなものか???

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ガンプラに魅了され

ガンプラに興味を示したのは兄の影響。

私がまだ保育所通いだったかの頃、
兄が300円のガンプラを4、5箱まとめて購入し
(その頃から兄はお金を趣味に平気でつぎこむ)
それを見せつけられたとき、すごく興奮した。忘れもしない。
小さいが、間違いなくガンダムの形をした立体の世界。
当然さわらせてもらえなかったのだが。

一番ヒートアップしたのは小学校6年生の時、
「逆襲のシャア」が劇場公開されていた年でもあり、
また沖縄では「ZZ」が初めて放送された年でもある。
赤平のプラモが売ってる文房具屋に何回か買いに行ったな。
塾の同じクラスだった松田くんの持っていた
2,200円もするZZを買うのも夢だった。
(当時としてはプラモに札束なんてとんでもないお値段)

中学3年生で少し落ち着いたが、
高校生になってまた少しだけ復活。
女性に興味がわく年頃なのに、その頃は友達つきあいがヘタで、
ひとりで立川の第1デパートに何度足を運んだことか。
そしてショーケースにプロ顔負けの制作物を目の前に
これくらいの作品がつくれたらなぁ、と憧れた。
エアブラシが当時一番ほしいものだった。

高校生の頃、エアブラシは私にとって高価なもので、
でも大学生になって多少はお金に余裕が出たはずなのに
それは購入せず、優先するものは飲み代だった。
いまは買える年齢になったが、
プラモデルを買うお金がもったいないことを思う。

そしてプラモデルよりもどうやれば自立ができるか、
お金が稼げるか、その手段は?という
「own your business」に興味がわいている。

プラモデルを今後作ることはないのだろうか?

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ドラクエの何に最も惹かれたのか?

ドラクエをプレイしていて一番時間をかけたのがレベルアップ。
なぜそのレベルアップに夢中になったかというと…

敵と戦う

経験値とお金を得る

増えたお金で今よりも良い武器or防具を購入
(また品質の良い道具、治療薬も購入)

強くなる

強い敵を以前よりも容易に倒す

さらに多くの経験値とお金を得る

レベルアップ

このプラスのスパイラルをひたすら繰り返す。
レベルアップすればストーリーも進むし、いろんなイベントも発生する。

自分がプレイする人物の「成長」が見れるところに
ドラクエの一番の魅力があるのだと思う。
最良の武器、レベルアップすれば能力は向上し、
得ることのできる魔法や必殺技など
付加するご褒美がさらに成長の楽しさをうながし
誰にも止められない中毒症状へと誘うのである。

そして最後にボスを倒してゲームは終わるのだが、
私は人生においての自分の成長を楽しんでみたい。
そして悔いのない豊かな気持ちのまま、生涯を全うしたい。

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別世界の自分の成長を体感:ドラゴン・クエスト

小学校4年生の時、ドラゴン・クエストがブームとなった。
その流行に何の迷いもなく乗っていた私だった。
1日では終わらない長いゲーム。その中には物語があり成長がある。

経験値を積んでレベルアップし、強くなっていく設定と
お金を貯めてどんどん強い剣や防具を買う所がおもしろい。
そして街や村ごとに悩みをかかえ、
主人公はそれを解決していく正義の味方!
場面変われば敵も変わり、全然飽きることがない。
よくできたゲームである。

初めて最初から最後まで自分の力で進めたのは
「3」のそして伝説へと記憶している。
小学校6年生の時、発売から何ヶ月かたってからのセール購入。
それでも当時は本当にうれしかった。
プレイすると夢中になって周りが全く見えなくなったことも。

ドラクエの世界が実は今の生活と何ら変わらないのは
社会人になってだいぶ後に気がついた。
人生こそがロールプレイング。

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クラスの人気者になりたくて

小学校の高学年から、人を笑わせるのが本当に好きで
そして笑わせる事ができる人は人気者だと思っていた。
また自分なりに実践していたが、
今思えばうるさいだけでかなり浮いていたと思うbearing

例えば授業中に誰かが先生に話しかけられ
和んでる最中に「ここは行ける!」と思ったら
大声でおかしな事を言い、笑いを取ろうとしていた。
そこそこウケていたと思うが。
とにかく誰よりも目立ちたがり屋だったのは確かだ。

4年、6年の時の担任だった仲地先生には相当嫌がられた。
目の敵の様にされていたかもしれない。
授業中におしゃべりが多いのと、それが迷惑という事が理由だろう。
やってはいけません!と注意されると
なおさらやろうとする不思議な子供だった。
今でもそのような性格が見え隠れすることがある。

本当に他人におもしろいと認められるようになったのは
大学生になってからのように思う。

今、こうして文章にしていて考えることは「思う」を連発している。
笑いの定規で自分自信を計ることは難しい。
私はたえず他人の笑い顔をいくつだしたかで自分がおもしろいかを判断していた。

特に女性に笑いを受けてもらったら勝ちな気がしているhappy01

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バック・トゥ・ザ・フューチャー!!

私がSF映画として後にも先にもこれしかない!
と思っているのがこの作品。

小学校4年生のとき、父がレンタルで借りたビデオで見たもの。
ドラえもんで知ったタイムマシンはアニメなので
幼いながらも作り事というのはわかっていたのだが、
実写映像で過去に戻った映像を見せつけられたら、
目の前のものを現実と信じるしかない。
これをおそらく劇場で見たら、もっとインパクトに残っただろう。

実写映像。特に特殊な映像が私を虜にした。
SF映画が好きなゆえんである。
デロリアンが高速全快で走り、ある瞬間に光に包まれ時空を越える。
今思えばどこにでもある車がタイムマシンになり得るという話自体が
全く真実味をおびていないが、特殊映像で興奮させてくれたので
そんなの関係ない、である。

また何といってもそれに相まって良かったのが俳優たち。
ショッキングな内容のはずなのに、周りの個性的な人物たちが
笑いを振りまき、最初から最後まで見るものを飽きさせない。
これが映画の「真髄」だとかねてより思っております。

そしてタイトルを「タイムマシンン…」などベタなものにせず、
「バック・トッ・ザ・フューチャー」とほとんど原題でつけた
当時の配給または広告会社に拍手を送りたい。

今でこそ横文字を並べたタイトルは当たり前だが、
その当時、まったく日本語にはない、
意味のわらないタイトルを堂々とつけた
広告マンの先見性に脱帽である。

実写映像ということで半分信じてしまい、
いろいろと空想にふけった当時を思います。
SF映画、特殊映像が人を魅了する興奮をモロに味わった作品。

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