ガンプラに興味を示したのは兄の影響。
私がまだ保育所通いだったかの頃、
兄が300円のガンプラを4、5箱まとめて購入し
(その頃から兄はお金を趣味に平気でつぎこむ)
それを見せつけられたとき、すごく興奮した。忘れもしない。
小さいが、間違いなくガンダムの形をした立体の世界。
当然さわらせてもらえなかったのだが。
一番ヒートアップしたのは小学校6年生の時、
「逆襲のシャア」が劇場公開されていた年でもあり、
また沖縄では「ZZ」が初めて放送された年でもある。
赤平のプラモが売ってる文房具屋に何回か買いに行ったな。
塾の同じクラスだった松田くんの持っていた
2,200円もするZZを買うのも夢だった。
(当時としてはプラモに札束なんてとんでもないお値段)
中学3年生で少し落ち着いたが、
高校生になってまた少しだけ復活。
女性に興味がわく年頃なのに、その頃は友達つきあいがヘタで、
ひとりで立川の第1デパートに何度足を運んだことか。
そしてショーケースにプロ顔負けの制作物を目の前に
これくらいの作品がつくれたらなぁ、と憧れた。
エアブラシが当時一番ほしいものだった。
高校生の頃、エアブラシは私にとって高価なもので、
でも大学生になって多少はお金に余裕が出たはずなのに
それは購入せず、優先するものは飲み代だった。
いまは買える年齢になったが、
プラモデルを買うお金がもったいないことを思う。
そしてプラモデルよりもどうやれば自立ができるか、
お金が稼げるか、その手段は?という
「own your business」に興味がわいている。
プラモデルを今後作ることはないのだろうか?
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